シッポの白い縞模様

おてんば娘JRTのムギとムギパパの日常生活

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犬ブルセラ症の検査を受けた飼い主の皆様へ

さて、この記事を書くのは多少の勇気と覚悟が必要だったのですが、自分なりに出来ることをやっていこうと考えてあえてUPしてすることにしました。あえてタイトルに“犬ブルセラ症”という言葉を入れてみました。ここに遊びに来てくれている方の多くが

五反田(東京)と浦安(千葉)に店舗を持つジャネットという店舗にいた犬の中にでブルセラ症という犬の伝染病(正確にいえば人獣共通伝染病)に感染したと考えられる犬がいた事

ムギが9月にその店舗のうちの浦安店に遊びに行きそこにいたレンタル犬と数匹と遊んでいた事。

そのためムギがブルセラ症に感染していないか確認するため抗体値検査を受け、結果的に感染はしていないだろうと判定された事。

ムギがジャネットを利用してからブルセラ症が発生した事実を私が把握する間にムギと接触した犬の飼い主さんが自分の犬に抗体値検査を受けさせた事

ということををご存知だと思います。

ムギがブルセラ症には感染していないと判断された後もブルセラ症に関しては自分なりに勉強してみました。そして「犬のプライド」(←リンクしてあります)というHPにたどり着きました。2人の主婦の方と1人の獣医師さんが共同で運営されているHPです。「犬のプライド」の管理者の方からのジャネットの責任者であるA氏への質問とA氏の回答、ブルセラ症の抗体値検査法の詳細などがUPされています。私がネットで見つけることができた犬ブルセラ症について書いてあるHP、ブログの中で一番判り易いHPでした。是非ご覧になってブルセラ症という感染症について知って頂きたいと思います。

現在「犬のプライド」のHPでは抗体値検査を受けた飼い主さんに“抗体値と検査機関”のデータをBBSに提供する事を呼びかけています。飼い主さんの個人情報等などは不要です。入力する際に現在お住まいの地方(関東・関西・近畿)などを入力する必要はありますが少なくともここのBBSからどこの誰が提供したデータなのかは判らないようになってます。このブログを見ていただいている方で抗体値検査を受けている方情報の提供をお願いできないでしょうか?

実際にご自身の犬に抗体値検査を受けた方の多くがブルセラ症が実は3~5%の犬に感染しているという事実をご存知だと思います。でもこのデータの多くは保護センター等の施設に収容されている犬から得られたデータのようです。しかし皆さんご存知の通り私は一般の飼い主、判りやすくいえば“素人”です。ご迷惑がかかる事を覚悟で獣医師つまり専門家であるHPの管理者である方にこのような質問をしてみました。

私からの質問
ネットで得られる情報では現在既に数%の犬が既にブルセラ症に感染してるのではないかとされています。が、これは保護施設等にいる犬の抗体値の検査結果を元に推察されたことであり、現在一般の家庭で飼育されている犬の抗体値を調べたデータは大変貴重であると考えています。このデータはこれからブルセラ症の事を真剣に考えて行くのにとても有意義なものであると考えているのですがこの認識に誤りは無いでしょうか?私には専門的な知識は無いもので…。

管理人様の回答とコメント
正しい認識だと思います。
イヌブルセラ症に関する全国的な調査はありません。

今回の件で検査を受けられた方々がたくさんいると
思いますので、このデータを獣医師会などで集計して
もらえるとより正しい現状把握ができると思います。

これは私がHPで呼びかけているくらいではまったく
母集団が足りませんし、この件に興味をもっていない方たちの
飼い犬の検査もしなければ、正確な結果がでないのですが…。


“母集団”って言葉が少し取っ付きにくいですかね?判りやすくいえば提供されるデータが多ければ多いほど正確で意味を持つデータになるとご理解ください。そして「うちの子は陰性だったからデータを提供してもしょうが無いんじゃない?」って思わないで下さいね。前述したように多くのデータを集めるということが凄く意味のある事なんです!それに「うちの犬は陰性でしたよ」というデータが数多く集まることによってこんな事もいえるのではないでしょうか?

犬ブルセラ症は感染力が弱く、十分に注意する事は必要だが決して“凄く恐ろしい”病気ではない。

万が一所有する犬が感染してしまっても飼い主がそれをしっかりと認識し管理すれば他の犬に感染 させてしまう可能性は殆ど無い。

故に飼い主が正しい知識を持ちきちんとした管理を行えばブルセラ症に感染してしまったと判っている犬との共存は十分に可能である


この件についても管理人様に質問してみました。頂いた回答は・・・

おっしゃるように
「正しい知識をもって対処すれば怖くない」
ということを、みなさんが理解してくださることが
すごく重要だと思います。

イヌブルセラ症がきっかけですが、他の感染症
に対しても正しい知識をもたないでいることの
ほうが恐ろしいということを感じていただき
興味をもっていただけたら嬉しいです。

犬のプライドを一方的な情報発信の場に
するつもりもありませんので、みなさんの
積極的な参加をお待ちしております。


もう一度お願いしますね、今回ご自身の犬に抗体値検査を受けさせた方、情報の提供をお願いします。皆さんのお手元にある検査結果専門的な知識をお持ちの方に数多く集めることによりかつて無かったような貴重なデータとなる可能性があります。お友達に皆さんと同様に抗体値検査をしている方がいるのならその方にも声をかけて下さると嬉しいです。

そして過去にジャネットを利用したことも無く、両店舗周辺にお住まいでもない方もご自身の犬に一度抗体値検査を受けていただけないでしょうか?今すぐ出なくても構いません、健康診断やワクチン注射をするために獣医さんに行った時で十分だと思います。当然費用はかかります、ムギのお世話になっている獣医さんでは採血にかかる費用と検査代で約8000円でした。かかる費用は獣医さんや抗体値を測定する機関によって違いますのであくまでも目安です。決して安い金額ではありませんがこれで安心(自分の犬が感染もしておらず他の犬に伝染させることも無いと判る)が手に出来るのです。皆さんがご自身と一緒に暮らしている犬のためでもあり犬と生活を共にする飼い主さん全体の問題でもあります。

最後に少しジャネットに対する感想についてです。ここから先は今まで以上の私見です。ジャネットにいたレンタル犬と一緒にお散歩する事をとっても楽しみにしていた方、ドッグカフェあるいはドッグランとして利用していた方、ジャネットを利用したことが無くても両店舗の周囲で犬と生活を送られている方…さまざまな立場の方がいる事は一応理解しています。立場が違う以上、ジャネットがこれまでに行ってきた対応に関する考えが違うのは当然かもしれません。ですからこれは自分の犬をジャネットに連れて行きカフェとランを利用した1人の会員としての考えです。

この記事を書いている時点でジャネットからの直接の連絡はありません入会する際に氏名、住所、電話番号といった個人情報を提供しているハズなのですが・・・。携帯電話のアドレスを個人情報として提供した会員には「ブルセラ症発症の為、しばらく休業」というメールがあったそうですね。携帯のメールが嫌いだからといって記入しなかった私にも多少の責任があるのかな?でも私記憶が間違ってなければ「必須項目」ではありませんでした。

HPやブログで報告してるじゃないか!とおっしゃる方もいらっしゃるかと思いますが果たしてそれで十分でしょうか?私はそうは思いません、だって私がHPやブログを見に行かない限りその情報は知りようがありません。電話や手紙等による連絡とは明らかに異なっていると思います。A氏はご自身のブログのなかで「犬ブルセラ症は犬と生活する人全体の問題である」といった趣旨のことを何度かご自身のブログでおっしゃっていますが本当にそう思うなら会員および店舗の周囲住民に対する連絡と説明にもっと力を入れるべきだったのではないでしょうか? 

「あなただってブルセラ症なんて知らなかったんでしょう?どうしてジャネットをそんなに責めるわけ!」というコメントもジャネットのブログで何度も見ましたがこの意見に関しても私は違う考えを持ってます。ジャネットの様な店を営業するためには「動物取り扱業」という公的な資格を持つことが必要です。この資格を得て商売をする以上その方は“プロフェッショナル”であるべきです。犬の伝染病に関しては十分な知識を持っているべきだと思います。ジャネットには多くの一般の飼い主が自身の犬を連れて出入りし、ジャネット内で飼育されていたレンタル犬が広範囲で散歩をしているようです。ブリーダーやペットショップの経営者以上に感染症については詳しい知識を持っているべきだったと思います。そのような方と一般の飼い主さんは果たして同じ立場にあるのでしょうか?「同じ立場にあります!」って言われたら少なくとも私は困惑しちゃいますね。だって私は犬が好きで犬とともに生活はしていますが専門知識を持っていない“ど素人”ですから・・・。

A氏はなんとか年内中に説明会を持ちたいという考えをお持ちのようです。日程、場所、などの詳細はまだ未定、ご自身と所有する犬のお落ち着き先が決まってからとの事なので年内は難しいかもしれません。詳しくは「犬のプライド」のHPにある「A氏への質問と回答」をご覧下さい。説明会には可能な限り参加したいと思っています。A氏ご自身も「そうとう荒れると思います」とおしゃってます。確かに荒れそうですね・・・。ですが皆さん貴重な時間を割いて参加するのですから有意義な説明会にするべきと考えてます。自分とは異なる立場や考えの方がいることをしっかりと理解し、他の方が発言している時に野次を飛ばしたり会話を妨げることなく有意義な説明会にしましょうね。説明会についての詳細がわかり次第このブログで告知し、参加できた時にはそこで判った事を自分自身が理解できた範囲内でUPしたいと思ってます。

A氏が管理者を勤めるジャネット村のブログはこちらです。ご参考までに・・・。今このブログにA氏に対する抗議や質問をしてもあまり意味が無いかな?コメントそのものは反映されますがそれに対するA氏からの回答は質問された方が望む形では示されていないように思えます。

繰り返しになりますが今回の記事は過去にジャネットに自分の犬を連れて行った一般の飼い主が獣医師に意見をお聞きしながらまとめたものです。言葉遣いには十分注意したつもりでいますが不快に思われる方もいるかもしれませんが会員の中にはこんな考えを持っている人間もいるとご理解ください。それから“ど素人”ですから教えていただいた事を正しく理解できずに誤解を与える表現をしているかも知れません。“専門的な知識”をお持ちの方みて訂正すべき箇所があったらご指摘ください。今後の勉強のために根拠となる資料やHP、ブログ等の情報を同時に教えていただけると幸いです。

11月21日追記
↑で紹介したジャネットのブログ上でA氏がおっしゃっている事でいくつか気になっていた事があったのですが、この記事をUPしてからその点について質問したことの返答を「イヌのプライド」の管理者様から頂いたのでいくつか補足しますね。

検査の信憑性について言及してる点について
現在行われている検査も十分に信頼できる検査なんですよ。だから多くの獣医師さんが自分の元を訪れた犬の検査にこの方法を用いているんです。獣医さんから提供された血清を受け取って分析を行っている検査機関も同様です。ともに専門知識をお持ちの方々が診療代や検査費用を受けとって行っているのですからね。A氏のおっしゃりたいことは「現在の検査方法には信憑性が無いのかもしれない」と言う事ではないのだとは思いますが誤解をされる方いるかも知れないので補足しました。凝集法、培養法での検査には誤差があったとも述べてますがこの2つの検査方法では調べる対象が違います。それぞれの検査方法で異なった結果が出る可能性は十分にあるそうです。この点については「犬のプライド」の管理者様がHPのブログ中で判りやすい解説をしてくださっているのでそちらをご覧ください。

ブルセラ検査の義務化について
A氏は“検査の義務化を訴えてきましたが、今の検査方法で陽性犬と断定されるのであれば、義務化は難しいし、意味がないかもしれない”と述べていますが(どうして結論に至ったかは私には理解不能ですが…)これを「検査をしても意味が無い」とは理解しないでくださいね。既に検査を受けた方、これから検査を受けるの多くが「凝集反応法」と呼ばれる方法を用いて検査を行っていたあるいは行うんじゃないかな?この試験方法にはブルセラ症に感染していないにもかかわらず「擬陽性」と呼ばれる結果が出ることがあります。これについても「犬のプライド」のHPに詳しい説明があるのでそちらをご覧ください。少し難しいかな?でもご自身と一緒に暮らしている犬のためにがんばってみてください。この点ではこの検査方法は「完全無欠」では無いかもしれませんね。でも現在行われている検査方法の中ではもっとも一般的であり、十分信用のおける検査であるって事は理解してくださいね。

私はA氏がこれまで行ってきたこと全てを否定するつもりは無いですよ、犬が大好きなのは一緒ですし、より精度の高い検査方法が確立されて欲しいという気持ちは同じつもりです。

乗りかかった船だし、専門的な知識を提供してくれる方に巡り会えましたし、応援してくれる方もいるので自分なりもう少しジタバタしてみようと思います。少しでも多くの方の目に留まるように一時期参加を取りやめていたランキングにも復活しました。 

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毎度ながらの長文、しかも今回はお写真なしです。最後までお付き合いいただきありがとうございます。う~ん、なんだか知恵熱が出そうです…。次回はいつもの記事に戻ります。今日このブログに笑い求めに来て下さった方、しばし過去記事で楽しんでくださいませ。
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テーマ:ジャックラッセルテリア - ジャンル:ペット

  1. 2008/11/20(木) 20:28:01|
  2. ムギ日記
  3. | コメント:12
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コメント

むぎパパさんのおっしゃる事、よくよく分かりました。
ここのところ、わたしの周りでも「ブルセラ病」の言葉が飛び交い、そこで初めて調べるようになったところです。

まずは正確に事実を把握する事が必要と思いますので、微力ながら出来る限り協力いたします。
イヌ友に声掛けさせてもらいます。
大佐も検査を受けさせます。

これも犬を家族とし、生活する人間の責任ですから。
  1. 2008/11/20(木) 22:20:56 |
  2. URL |
  3. 大佐のおかあちゃん #-
  4. [ 編集]

まずはムギパパさんの勇気、素晴らしいと思います。
この問題はとても大きなことになりました、でも犬と暮らしている私たちにとってはある意味「いい勉強」になったのではないでしょうか。
犬と住む以上、もしかしたらよその人を噛んじゃうかもしれない、伝染病にかかってしまうかもしれない、など様々な問題を引き起こす可能性があるということを改めて考え、それらの知識もある程度もっているべきなのではないか、と。

トレーナーとして言わせていただければ「うちの子は絶対に噛まない」と信じていてもそれはただ単に「臨界点までいってなかったから噛まなかっただけ」かもしれないんです、まめだってそれを超えれば噛むでしょう。
我々に出来ることはその臨界点を出来るだけ高く設定してあげること。
そうすれば「怒るかもしれない問題」を防げる可能性が高まるから。

あ、まったく違う事書いてしまった。
私も出来る限りの事はしますね、それが犬たちの、そして私たちのためになるのだから。
  1. 2008/11/21(金) 00:32:57 |
  2. URL |
  3. まめまま #-
  4. [ 編集]

今回の件は我々犬を家族とするものにとって
とても重大な問題提起をしてくれたのだと思います。
イヌブルセラ症に限らず感染症について知るきっかけとなりました。
今後の資料となりお役に立つならば、データの提供も進んでいたします。

家族である愛犬を守るのは飼い主の役目。
これをきっかけにたくさんの方々が、年に1度ぐらいは抗体検査を受けようと
実行してくれれば、愛犬の健康管理ばかりでなく
感染症のデータも集まり今後の参考資料になることと思います。

飼い主は素人です。 でも、家族なんです。
守って行く義務があります。
食事を与えお散歩をし、おもちゃを与えて遊ぶだけじゃダメなんです。
躾もして、健康管理もする。 当たり前のこと、当然のこと。

それをもっと踏み込んで行くムギパパさんの行動・勇気に敬意を表します。

犬も成長するんだもん、飼い主だって成長しなくちゃね!!
楽しく愉快なwankoライフのために、出来ることから始めましょう。

そしてネットの便利さと怖さ、それもまたいい勉強となりました。
感染症についての知識を得ることも出来たりするのだから
便利で有意義な利用をしなくてはいけませんね。
メール確認しました。 後ほどお返事します。
  1. 2008/11/21(金) 02:55:34 |
  2. URL |
  3. kurige #-
  4. [ 編集]

ムギパパさんの勇気、考え方すごいと思いますU〃^ー^〃)
正直ブルセラなんて、ほとんどの方が何?って感じみたいですよね!!
私めも今回こうして大阪の事件やそちらの事件がなければ
知識の片隅に追いやられていたと思います(⌒-⌒;U・・・

こんど獣医さんに健康診断に行ったら、獣医さんとよく話して検査のこととか
確認してみようと思いますv-237 たくさんのワンと遊ぶうちの2wansはとくに~!

ネットは確かにイヤな面も怖い面もあるけど、やはり認知度を上げるには効果があるように思います☆
たくさん関心がよせられれば、やはり行政も考えてざるをえない状況になるのではないでしょうか??
働きかけはいろんな形であるのが良いように思いますU*^ ^*)
  1. 2008/11/21(金) 09:11:51 |
  2. URL |
  3. 相棒ちゃん #-
  4. [ 編集]

愛犬の健康管理は飼い主の務め、ムギパパさんのように真剣に考えていなかった自分が恥ずかしいです。
ウチはドッグランやカフェには行ったことないのでそれほど心配しなくていいだろうと楽観視していました。
でも病気が根絶していないことからも、もしかしたら自分の犬がキャリアかもしれない。
まずそれを知って対処していくことが大事ですよね。
来月サリーに保険をかけるため健康診断にいくので、2匹ともに検査をしてもらおうかと思います。
  1. 2008/11/21(金) 20:16:21 |
  2. URL |
  3. 私 #-
  4. [ 編集]

>大佐のおかあちゃん へ
まずは“正しい知識”を身に付けてくださいね。特にネットでは決して正しくない知識も出回ってるみたいです。獣医師さんなどが運営しているブログや公の機関(区役所や保健所など)なら大丈夫かな?イヌともさんにも「犬のプライド」事を教えてあげてください。このブログは今回の件があって立ち上げられHPですし獣医師さんだけでなく主婦の方も運営に参加されているのでとっても判りやすくなってます。
恐らく「うちでは出来ません!」って言う獣医さんはいないと思いますが念のため検査を受けに行く前に「ブルセラ症の抗体値検査をしたいです」って連絡をしておいた方ががいいと思います。抗体値検査に必要な血液はわずかで良いのでついでに大佐君の血液検査(健康診断)を行うことをお勧めします。血液を処理する時の待ち時間に獣医さんに色々と聞いてみたください。
  1. 2008/11/21(金) 21:20:55 |
  2. URL |
  3. ムギパパ #-
  4. [ 編集]

>まめままさんへ
“プロ”としてワンコに関わる仕事をなさっているまめままさんにそう言って頂けると大変嬉しいです。ワンコと暮らすことを選択した以上はそのワンコが“引き起こす全ての事”に対する責任を持たないといけませんよね。今回の件で“ブルセラ症”に関する認識は少しは高まったのかな?でも、まだまだ知らない方の方が多いように思えます。私も数ヶ月前までは知りませんでしたから…。ワンコのトレーニングと同じように少しずつ段階を踏みながら前進していきたいですね。まめままさんの“出来ることは”普通の飼い主さんの“出来ること”よりずっと大きいし影響力も大きいと思います。よろしくお願いします。
  1. 2008/11/21(金) 21:33:37 |
  2. URL |
  3. ムギパパ #-
  4. [ 編集]

>kurigeさんへ
そうですねこの件に関わってなければお互いに“ブルセラ症”の事を知る事は無かったかも知れません。あったとしてもずっと先になっていた事でしょうね。“年に一度健康診断を行う際に抗体値検査をする”って考えに賛同してくれる方が増えると良いですね。そうすれば確実に検査結果は増えていくんですから・・・。さくらちゃんもムギも痛い思いもしたしお出かけもガウガウも一定期間我慢したんです。ワンコがこれだけ頑張ったんだから今度は我々飼い主が踏ん張らないとね、kurigeさんの周囲には検査を受けた方がいると思います。可能な範囲でデータ提供の呼びかけをしていただけると嬉しいです。
  1. 2008/11/21(金) 21:48:33 |
  2. URL |
  3. ムギパパ #-
  4. [ 編集]

>相棒ちゃんさんへ
お仕事柄とはいえ“記憶の隅”に残っているだけでご立派です。大阪の集団感染の際にもワンコと生活してました。当然“ブルセラ症”って言葉は聞いていたハズです。今回の件よりずっと大きな騒ぎになりましたからね。それでも完全に忘れてました。私なんてその程度です、何年も前から同じような呼びかけをしている方々は遠く及びません…。
そうですね、多頭飼いをなさっている方には特にしっかりと考えて頂きたいです(相棒ちゃんはよく判ってると思いますけど…)頭数が増えれば増えるほどリスクは増えていくわけですから・・・。ブルセラ症の事を調べるにあたり「犬のプライド」の管理者の方以外にも専門知識をお持ちの方にご意見を伺ってます。その方のお話だと行政もまったく無関心ではないようです。あともう一押しが出来るのは我々一般の飼い主が協力しあう事だと思います。
  1. 2008/11/21(金) 22:06:02 |
  2. URL |
  3. ムギパパ #-
  4. [ 編集]

>私さんへ
そんな風に言われると私が恥ずかしいです。こんな風に考えられるようになったのはここ最近の事ですから。確かにティル君とサリーちゃんはムギやさくらちゃんと比べれば感染するリスクはずっと少ないと思います。でも可能性はあるんです、凄く低いとはいえ“ゼロ”ではありません。健康診断に行くって事は多分「血液検査」もしますよね?その時で構いませんその血液サンプルを使って抗体値検査を受けてみてください。私さんの場合も事前に“健康診断と一緒に抗体値検査もお願いします”って事前に連絡した方が良いかな?採血する量の問題もあるし健康診断をするために必要な処理をすると抗体値検査を行えなくなってしまう場合も考えられますので・・・。病院自体で行える検査結果が出るまでの間先生に色々と聞いてみてください。
  1. 2008/11/21(金) 22:19:04 |
  2. URL |
  3. ムギパパ #-
  4. [ 編集]

>拍手でコメントしてくれた方へ
そんな事を言われると恥ずかしくなります。良くご存知だとは思いますが普段の記事はバカみたいな事しか書いてませんから…。本当にずっと見ていただいてるんですね“奴”の名前が出てくるとは…。“奴”は元気ですよ。今度いつものような記事を書いたときには是非“正面玄関”から遊びに来てください。今回は気がつく事が出来ましたが“拍手”はあまりマメに確認してないんです。今後もよろしくお願いします。
  1. 2008/11/21(金) 22:28:01 |
  2. URL |
  3. ムギパパ #-
  4. [ 編集]

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  1. 2009/03/15(日) 02:06:28 |
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プロフィール

ムギパパ

Author:ムギパパ
名 前:ムギ
性 別:女の子(一応)
誕生日:2007年10月22日
特 徴:シッポの模様
性 格:お転婆・食いしん坊

一緒に遊んでくれるお友達を
探しています。

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